明日葉 効能

【明日葉】のダイエット効果

青汁に含まれる明日葉はセリ科の多年草で、葉は厚く大きくやわらかいのが特徴ですが、「葉を摘んだ翌日には、別の新しい葉が生える」という特徴から、明日葉と呼ばれるようです。
また、その食歴は古く江戸時代にまで遡り、当時は食材や薬として利用されたといわれています。名前を耳にしたことがある方には、“健康を意識して飲む”と思われるかもしれませんが、実際の明日葉の効果を知らない方のほうが多いような気がします。

明日葉に含まれる栄養素

  • 食物繊維
  • ビタミンB1・B2
  • ビタミンC
  • ビタミンK
  • ミネラル

緑黄色野菜に多く見られる成分が含まれていますが、ほかの野菜と比べて大きく違う点は【カルコン】というポリフェノール系の成分を含んでいるところです。これは、明日葉の葉や根を切ったときに滲み出る黄色の液体で、健康維持やカラダの機能回復(メタボリックシンドローム対策など)に作用すると言われています。

 

明日葉と他の緑黄色野菜100gの栄養素と比較

カリウム  明日葉(540r) > セロリ(410r) > ブロッコリー(360r)
β(ベータ)‐カロチン  明日葉(5300μg) > ブロッコリー(810μg) > アスパラガス(380μg)
食物繊維  ごぼう(5.7g) > 明日葉(5.6g) > ブロッコリー(4.4g)

 

このように、緑黄色野菜の代表とされるブロッコリーと比べてみても、その差は歴然としていますね。
また、多くの種類の青汁に含まれる「ケール」より、食物繊維やビタミンB2は1.5倍あるようです。

 

そのような明日葉は、ドラッグストアで煮出用パックに入れられて比較的安値で販売されていますね。私は“セルライトを分解してくれる”という効果があると知り、飲みはじめていますが、明日葉の新たな効果を今後は意識してみたいと思います。

 

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